耐震性への配慮 耐震性への配慮は健康住宅づくり以前の基本的な事柄です。
壁量安全率1.5
いつ地震が起きてもおかしくない西湘地域で長く安全に暮らすためには、まず地震に強い家が基本です。当社では、建築基準法で定められた必要壁量より耐力壁量を5割増やし、壁量安全率1.5倍を基本に設計しています。現在の建築基準法が施行された昭和56年以前に比べると約2.2倍にもなります。
偏心率0.15以下
j地震力は階の重心に作用すると考えられます。このため、建築物は水平方向に変形するほか剛心(耐力壁の配置による強さの中心)周りに回転します。重心と剛心との距離が大きい(偏心の大きい)建築物は部分的に過大な変形を強いられます。言い換えれば偏心率の小さいほど水平抵抗要素の平面的な偏りが少なく、地震に強いと言えます。建築基準法改正においての数値は0.30以下と規定されていますが、当社は品確法にも対応した0.15以下を基本としています。


