住まいづくりの8つのポイント 住まいづくりの基本と考えています。
住まいづくり=健康住宅づくりです。
安全に暮らせること、耐久性が充分に高いこと。健康で快適な住まいであることは私たち造り手にとってもお住まいになる方にとっても最低限の課題であり最優先にクリアすべき事柄と考えています。
- 結露・カビの生じにくい住宅 (結露による建物汚染防止・カビアレルギーの発生予防)
- ダニの繁殖密度の低い住宅 (ダニアレルギーの発生予防)
- 居室内空気環境が良好な住宅 (空気汚染物質による健康阻害の防止)
- 床下環境が良好な住宅 (白蟻による食害防止・木材腐食防止)
- 高齢者対応住宅 (高齢化社会における自立を助け、介護しやすい住宅)
- 音環境と共存する住宅 (屋内外差30〜35デシベルの遮音確保)
- 夏季の高湿度・冬季の過乾燥を生じない住宅 (快適性確保、湿度40〜60%になる室内環境維持)
- 家屋内温熱環境において、全室快適で温度差が少なく、 かつ省エネルギーの住宅
(快適性確保、住まう人や地球環境にやさしい住宅)
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